『まごころの家・馬渕』では毎月ボランティアの先生にハーモニカの会を開いて頂いております
こんばんは「カラクリくまたん」です
先生が吹かれる曲に合わせて、手拍子をしたり 一緒に歌ったりと
お客様方も毎月楽しみに集まってこられます
6月の会はいつもと趣向を変えられ、手作りの紙芝居をご披露して頂きました
内容はハーモニカの先生が母上様から聞いた、戦争体験についてのお話しでした
なんと実物の焼夷弾残骸も見せて貰えた
こんな恐ろしい爆弾が、頭の上から雨あられと落ちてきていたのですから
ゾッとします
私自身も子供の頃に 亡くなった祖母から空襲の恐怖を何度も聞かされた事があり、今でも鮮明に覚えています
本当に戦争は嫌ですね
でも・・・
いまだ世界のあちらこちらで争いが続いています
今回のハーモニカの先生のように
戦争の恐ろしさ 悲惨さを語り継いでゆく事はとても大事なことだと改めて感じました
いつの日か争いのない平和な世界が訪れることを夢見て!
『天国はない
ただ空があるだけ
国境もない
ただ地球があるだけ
みんながそう想えば
簡単なこと さあ』
『イマジン』より抜粋 忌野清志郎
tata LA